さしこうのこと

メッセージ

 

わたしたちは愛するものと一緒に暮らしたいと願っています

心地よく付き合っていけるもの 地球にも人にも優しいもの みんなが笑顔になれるもの

限りある地球資源に感謝しながら 人に寄り添うものをお届けします

 

 

 

理 念

ほんものの提案

本当に価値あるものを提供することにより、お客様の心を豊かにし、心地よい暮らしを提案する。

社会貢献

にっぽんの文化を深めつつ新しい文化を創造し、地球環境に配慮しながら、地域社会の発展や救済に寄与する。

社員の幸福

社員全員が楽しく希望をもって仕事に参画し、その中で一人ひとりが物心共に豊かになり、人間として成長してゆく。

 

「ほんもの」へのこだわり

1910年(明治43年)岡山県苫田郡加茂町(現・津山市加茂町)で、芦田幸治郎は、指物師としてものづくりをはじめました。指物とは釘などを使わず、木と木を組み合わせて作られた繊細かつ緻密で美しい家具や建具のことです。幸治郎のつくった指物は、100年以上経った現在でも支障なく使われるほど精巧なものでした。

巧みな技術とものづくりに対する誠実な精神は、世界大戦や戦後の動乱を経て、その後、息子である証二郎が受け継ぎました。証二郎は創業者である指物師・芦田幸治郎の想いを受け継ぎ、商号を有限会社指幸家具店としました。生業を指物大工から家具業へと移行し、人に寄り添う家具を提供し続けてきました。

その後、「さしこう」と名称を変え、ひとつひとつ職人の手により生産される手づくり家具をはじめ、手織り絨毯や生活雑貨、ウェアなど自然の素材にこだわったアイテムを展開しています。創業から100年以上経った今もなお、幸治郎の目指した「ほんもの」にこだわる精神は脈々と受け継がれています。

 
さしこうの考える“ほんもの”の定義

時代を超えて長く使えるもの

使い捨てるものでなく使えば使う程に味わい深くなってゆくもの。
色や艶が良くなっていくばかりでなく、しみや傷が入っても、それは時代を経てきた証であり、
世界に一つだけの思い出のつまった宝物となる。
 

使い心地がよく、作った人の思いが伝わってくるもの

手仕事で一つずつ丁寧に作られたものには、作り手の技術や想い(ものがたり)が感じられる。
それにより、使い手は、ものを大切に扱うという気持ちが起こってくる。
 

人にも地球にも優しいもの

ひとつの物を永く使うことは限りある地球資源を守ることに他ならない。
自然素材を使ったものは、人にも環境にも優しく、安心して使えるものである。

 

 

スタッフ紹介

代表取締役社長

芦田 太志
「本物」をお届けできる事に幸せを感じています。

専務

芦田 和之
お客様の理想を、形にするのが私の仕事です。遠慮なくわがままをお申し付けください。

常務

芦田 いづみ
癒される空間づくりのお手伝いをいたします。

本店・店長

芦田 雅嗣
自然素材の心地よさをご提案いたします。

岡山大福店・店長

芦田 雅子
理想は「ほっとできる空間」作りのお手伝い。

岡山大福店

芦田 貴嗣
お客様の「心地よい時間」をお約束します。

本店

芦田 美鈴
人とのつながりを大切に誠心誠意努力します。

本店

田村 昭子
満足して頂けますよう、真摯に取り組みます。

本店

藤原 弘貴
提案から納品まで真心こめて
ご対応します。

本店

桑田 聖子
出会いを大切に、笑顔で感謝を込めて…。

本店

松岡 昌子
「和顔愛語」で、お客様に接することが出来るよう心がけます。

本店

山中 和永
お客様にまた来たいと思っていただけるよう、毎日心を込めてがんばります。

岡山大福店

吉原 保子
お客様とのご縁を大切に感謝の心で勤めます。

岡山大福店

砂子 由紀子
笑顔と感動を共有出来るご提案を目指します。

本店

片山 憲作
お客様に寄り添った提案が出来るよう心がけています。

岡山大福店

丸山 祥子
お客様の想いに寄り添って素敵なものをご提案いたします。

本店

土肥 美咲
趣味はパン屋さん巡りです。明るい笑顔で精一杯頑張ります。よろしくお願いします。

本店

杉岡 璃音

笑顔と若者パワーで皆さまを元気にします。よろしくお願いします。

さしこうの社会貢献活動

 

さしこうではアフガニスタン小学校建設や国際文化交流など中東と関わりのある企業としての支援や清掃奉仕活動、アムダへの寄付など、地域社会の一員として支援活動に取り組んでいます。

 

支援事業部ページ