お知らせ

2026.03.26

本店『光の絨毯 ガズニン展』

本店『光の絨毯 ガズニン展』

光の絨毯 ガズニン展

2026年4月10日(水)~4月19日(日)

※15日(水)は定休日

さしこう本店(津山市東一宮30-7)

 

 

さしこう初開催!

今回さしこうで初めてご紹介するのは、アフガニスタンから届いた手織り絨毯「ガズニン」。別名「光の絨毯」とも呼ばれる、不思議で美しい一枚です!

品がありながら、気取りすぎず馴染みの良い愛らしさを感じるデザイン。艶やかな光沢に上質なウール、深みのある色むら。他の絨毯にはない魅力の発見ががあります。

 

「絨毯ひとつでお部屋がこんなに変わるんだ!」

 

そんな驚きをぜひ店頭にて体験くださいませ✨

 

輝きを纏う、手織りの芸術

ガズニンの最大の魅力のひとつ、輝く艶。

朝日が差し込むとキラキラと輝き、夜のランプの下ではしっとりと落ち着いた色合いに。同じ場所にしいているのに、見る角度や時間によって別の表情を見せてくれます。

リビングに一枚あるだけで、いつもの景色がパッと華やぎます。✨

 まるでシルクのような艶と手ざわり。 

 

ずっと触れていたくなる、とっておきの手触り。

ガズニンの羊毛は驚くほどしっとり。ガズニンの故郷、アフガニスタンのガズニ州は標高が高く、寒暖差の激しい地域です。そんな環境で育った羊の毛「ガズニウール」は、天然の脂分がたっぷり含まれ、クリンプ(縮れ毛)が強い丈夫な毛です。しっとりなめらかでチクチクしません。

 

年中どこでも。敷きやすい薄手の絨毯。

 ガズニンは軽やかな薄手の織り。一般的な手織り絨毯に比べると厚みは控えめですが、ぎゅっと詰まって織られています。
空気を含みやすい毛なので、短い毛でも体温で十分あたたかい!逆に夏はさっぱりとした敷き心地。その軽やかな雰囲気と艶感でより爽やかな雰囲気ですね。

「ドアの下にひっかからないかな?」「つまづいたらどうしよう」という心配もこの薄さなら安心。

リビングはもちろん、ダイニングテーブルの下や廊下など、どんな場所にも溶け込んでくれます。

 

深みのある重ね染め。

奥深い鮮やかな色彩。それは「重ね染め」という技法で生まれています。ガズニウールは縮れが強く、毛に油分が多いため、一度の染めでは染まりにくい素材です。

そのため現地の野菜や草木などを使った自然の染料で染めた後、さらに化学染料で染めています。そうして生まれるのが一色では表せない深みのある色合いなのです。やわらかな色の重なりが生まれ、どこかあたたかみのある表情になります。

人気の色はターコイズ。世界各国でターコイズは神聖な意味を持ち、力や幸運を呼ぶとして知られている特別な色なんです!その透明感のある色は日本の暮らしにも自然と馴染みます。

 

汚れに強く、美しく育つ。

天然の油分は、水分や汚れも弾いてくれます。

普段のお手入れは掃除機だけで大丈夫。

使うほどに毛足が磨かれ艶が増していきます。

家族と一緒にゆっくり育つ、長く使える一生モノのパートナーです。

 

さまざまな文化と豊富な柄。

「文明の十字路」と呼ばれるアフガニスタン。ほっこりするものから上品な草木文様まで、デザインが豊富なことも特徴のひとつです。

それぞれに意味があり、豊かさや幸せ、家族の健康、魔除けへの願いが込められています。

ひとつひとつ手織りで作られているため、同じ柄でも少しずつ表情が異なります。

細かなゆらぎや、手仕事ならではのあたたかさもガズニンの魅力です✨

和室に敷けばキリっと引き締まり、洋室に敷けばカフェのようなおしゃれな空間に。

流行に当てはまらない、何年何十年後でもインテリアにしっくりくるデザインです。

 

たくさんの魅力たっぷりのガズニン絨毯。

写真では伝えきれない本物の艶や滑らかな触り心地。

ぜひさしこう本店で確かめてみてくださいね。

スタッフ一同お待ちしております!

 

同時開催【春の新作フェア】

春の訪れとともに、新作お洋服、革バッグが並びます。 さらにスタイリッシュなリーディンググラスも登場。日常のさりげないおしゃれを楽しんで頂けます。



<さしこう本店>
〒708-0814 岡山県津山市東一宮30-7
TEL 0868-27-0001
10:00~18:00(水曜定休) P30台